2014年12月17日水曜日

zineについて


11月15日〜12月7日の間、SUNNY BOY BOOKSさんで開催されていました「おとなとZine おとなのZine」に郵送にて参加させていただいてました。
今年は、何気ない毎日の一日一日を享受して穏やかに過ごそう、と「作る事」から自然と距離をとっていた一年でしたので、参加させていただいた事は、個人的にもとても大きな大きな意味合いを持つ出来事でした。
主賓で翻訳家としても活躍される西山敦子さん、DirtyさんのZineは自分が作るきっかけのロールモデル的な存在であり、ご本人にもお会いしたのはもう、かなりずいぶん前ですがずっとご活躍を拝察させ続けていただいてました。

SUNNYさんのコラムを拝読させていただいた時は驚きもありましたが、自分も感じていた違和感に、自分のように稚拙ではなく真摯に、そして実直に言葉にできるDirtyさんに胸がじんわりしました。本当にプリミティブな手法で作られた、たったの一冊が、誰かの心に届くのはZineの可能性の所によるものなんだなぁと、シンプルにまた自分が元気をもらう事ができました。

『ヴァレンシア・ストリート』
今年は、とてもゆったりしてて、自分ではなにもアクティングな事してないなぁ、って思ってたのに、人様からは「アクティブですね!」って言われる事が多くて、さぞかしエキセントリックに映っているのは不承不承ながらも、それで周りの人たちを疲れさせてしまっていたら、と考えると、とても怖いし悲しいです。結局無意識でも何かを作っているし、作っていないとなんか調子悪いし、それは自分にとって呼吸と同じ事なんだと実感はできたんですが、とにかく日頃支えてくれている人たちの事も大事にしたいです。そんなに大きな事はするつもりもないし、もちろんできませんが、、、、とか、そんな事もほんのり考えながら、やっぱりZineは作っていくんだろうなぁ、と思っています。

 このフェアのZineはコピーできたら、一部いただけるそうです。トレードを沢山していた頃のように、届くのを待ち遠しく心待ちにしてます。
また、手元にやってきましたらブログにて紹介させていただきますね。
そして、今Zineの事で海外から色々お誘いいただいています。はっきり言ってどうなるかわかりませんが、のんびり構えながらそちらもまた紹介できたらいいな、って思います。


幸せを当たり前でなく、拾いもののように感じれる、「ラッキー」って良い言葉です。



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