2013年10月20日日曜日

名刺を作りました。


                 
                  My Name


ギラギラ大好き

中のママさんと眼が合う

一応三年前位に「名刺」(って言葉が嫌でNAME CARDって言ってたんですけど)も大量に作成して、ZINEに添付したり、お逢いした方に配ったり、万置きしたりしてたんですが、パソコンサーバーの移り替えに伴い、メールアドレスを変えたので、気分も一新。新しいの作ってみました。


3種類

ksi

                      
  
                        
                  kak



                      
          Klme
                         


“実際に自分の眼で観て感じる”事を常に大事にしているので、現場にはとにかく足を運びます。
そこに赴くと、作家さんやアーティスト自身と創造の空間があり、それを取り巻く人々やオーディエンス、観に来た人沢山と接する機会があるわけです。

 時には、言葉の壁やそのクリエイティビティの大きさや力強さに圧倒されたりもしちゃうのですが、そういう時は「これは全部、人間が創ったものなんだ。その人も私や皆と同じで、何かに悩んだり躓いたりしながら、これを創ったんだ。」と自分に言い聞かせて、奮い立たせるようにしてます。
目下の自分の課題は、人みしりと口下手を治す事なんですが…。

 とにかく、外に出ると自分1人ではなくて、何かを共有(もしくは孤独でもある)できるチャンスがあって、人とのやり取りやお話を聞いて、悩んだり迷ったりもするけど、得られる事のがずっと多いので、色んな人との出逢いや一期一会を、これからも更に大切にしていきたいと思ってます。
 なので、またお逢いしたりしたら、どうぞ貰ってやってください。



しかし万置きはまだまだします(ハードル高いとこに挑む癖あり)。   

 ♤What’s is quickcanal??…”QUICKCANAL”という名前について
                              
 ただ単に自分の名前が海外の人からしたら発音とか難しいかなぁ?と思い、ZINEを作ってたその時にたまたま聴いていたATLAS SOUNDの曲名より拝借しました。
 後に辞書で言葉の意味を調べたら「器官」という意味もあるそうで、それもたまたまなんですが、私は手術で器官を1つ摘出してたし、「CANALは水が流れる、とか流線、という意味もあるんですよ。」と人さまに聞いてた事もあり、何も考えずに付けたんですが、今となっては偶然のような必然なような。

 因みにブラッドフォードに「曲名勝手に使ってすみません。」って言ったら「全然そんなの気にしなくていいよ!むしろバンバン使って!」って感じでした。有難い。

 有難い、と言えば「偶然のような必然」というような事なんですが、本当にそれを実感する事が多くて、奇跡的な事なんだよなぁ、とジワジワ噛みしめてます。DEERHUNTERのショウを初めて観に行った時も、隣を何気なく見上げたら、そこにロケットが立っていたんだよなぁ。
 

0 件のコメント:

コメントを投稿