2013年8月4日日曜日

BO NINGEN 


BO NINGENのビジュアルの打ち出し方はいつ見てもいつもかっこいい。



             アー写なのにほぼ顔が視えないというのは如何なものか。
でも、そんなの凌駕しちゃうくらいこの黒髪長髪は同じ黒髪長髪じゃなくて、それぞれ全く違う個性の黒髪長髪なんだぞー!
      という事でやっとこさ来日公演観てきた  BO NINGEN 


まず最初に行ったのは大阪のナイスなスペース、Pulpにて行われてるDuo Exhibition 『0/0』

7/30(火) - 8/6(火)
13:00-20:00 ※8/2は18:00でクローズ
at Pulp (map)

東京では

at KATA[LIQUIDROOM 2F]
2013.08.08(thu)~08.14(wed)
 
OPEN 平日      15:00 - 21:00
          土日      13:00 - 20:00
 
※最終日8/14(水)は、17:00までとなります。予めご了承ください。
 
入場無料
 




    BO NINGENでギターとアートワークを担当するKohheiさんのドローイング。
Pulpの田窪さんに「パステル?」と聞くと「これはチョークなんですよ。」と、返ってきた。粗い色の粒子が、黒い紙にはじかれるように合わさっていて、とても綺麗だと思った。
大胆な感じもするけど、ぜんぜん荒々しくない、穏やかな画。
上は点描をホワイトで重ねていて更に繊細で静謐。下は「これ何ですか?」とまた尋ねたら「これは“せいざ”らしいです。」と聞いて「え?正座?」座禅なの?と即座に思っちゃったんだけど「琴座かな?とにかく星座なんですって。」と聞いて…あぁ、星かぁ!
個人的な話だけど、実は最近“星座表”ってアプリにはまっていて、ちょっとした時間によくひらいている。知識としてはアストロジーとかホロスコープとか全くゼロなんだけど。
なんか、夜空に星がほぼない街で生まれ育ってるので、たとえグラフィックでも燦々煌々としている星たちを眺めるだけで「あぁ、星ってすごいなぁ。」と、漠然と広大な気分になる。
宇宙を探したら、こんなサイケな色彩の星もあるだろうか。ありそうだ。


Sunn O)))等のアートワークで、よく目にする方も多いんじゃないかと思うSimon Fowler。
点描で描かれてて迫力満点。上はシルクスクリーンにカラーを直にのせたもので、波の臨場感が更に増してる。プリントのポスターもカッコ良かったけど、もったいない事に、作家さん本人ももう所持してない位希少なものらしく、あるのはこの展示に使われてる一枚のみとの事。


因みに展示物はプリント原画問わず、全部買える。しかも、お値段を聞いたら私にとって決して安くはないけど、頑張ったら買える金額。自分の買い物感覚で言うとデザイナーズブランドの服一着。
いやー、むしろ服より欲しい一枚がある。自分家の壁に貼ったら、とっても良いんじゃない?って一枚が。
でも、この時即決は出来なくて、とりあえず萬福寺のlive中考える事にした。

つづく

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