2012年9月20日木曜日

今月末発売の「Girls ZINE つくる、つながるジンの楽しみ」にてQUICKCANALのZINEをご紹介いただいてます。



やりとりさせて戴いていたBNN新社の担当さんから「見本誌送らせていただきました。」とメールをいただいたのが昨日。そして帰宅後の今、完成した「Girls ZINE つくる、つながるジンの楽しみ」が届きました!
作っている自分としては、私のZINEは、はっきり言って“ガールズ”には程遠いのではないかと思っていた。印刷もコンビニのコピーだし、紙はザンバラにカッティングされてるし、本当に今書いてそれをコピーして纏めたもの、といった風合い。使うツールも紙とインクとGペン、写真はなるだけ自分のデジカメで撮った物と、とてもチープで誰でも作れてしまう方法。
ですが、ZINEを作ったおかげで、ツールが多く誰でも表現しやすくなった現代で、あえて制限をかける事が自分にとっては自由に表現できる事を知った。

交わりのない所に手渡しに行きたい!という想いで作ったZINE。
「財津さんのZINEを是非表紙に使いたいんです。」と言ってきてくれたデザイナーさんと編集部さんの言葉に自分の想いが、また1つ叶った気分でした。


本文では「MONOLITH」を中心に、LIVE会場やレコードショップさんなどで過去にフリーで配布させていただいたZINEも掲載されています。すごく素敵にレイアウトしてくださってて、実際にこうやって手にとって見ると更に嬉しいです。それなのにインタビュー、すっごくそっけなく答えてて申し訳ないです。不器用なんで、自分。そして、この本にZINEが掲載されるという事は、私のインスピレーションの源の大部分を占めるアーティストにはお知らせしています。勿論彼らが住むアメリカにも何冊か送ります!


今届いたのでまだじっくり読めてないけど他の方のZINEも素敵なものばかり。ZINEを作りながらZINEのコレクターでもあるので。自分の欲しいZINEも載ってます。


Coverを外した所にもLittle Lockettがいるよ!改めて自分がコピーして作ったZINEが更に印刷されて冊子になって本屋さんに並ぶなんて不思議!

「Girls ZINE つくる、つながるジンの楽しみ」は今月末発売です。発売に合わせ東京の蔦谷さん等10店舗ほどの本屋さんで、QUICKCANAL ZINEもお取り扱いいただくそうです。御縁があったらよろしくお願いします。

●これからZINEを作りたいと思っている女の子のアドバイスがありますか?
という質問に“私にはなにも言える事はありません”とこの本で答えました。
私はいつもZINEを観る時は、作り手の本質が観たい、と思っているのですが、ただ1つ私にアドバイスなど出来る事があるとすれば 「 いつも本気でいる事。」 です。

この本でまた拡がりがあれば嬉しいです。お世話になった方々、ありがとうございます。

http://www.bnn.co.jp/books/title_index/public/girls_zine_1.html


                             

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